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私の世界中で一番大切な人

私の妻75歳、私73歳です。金のわらじを履いて探しあて結婚2012年の10月金婚式を迎えまし
た。これまでには私の母の介護を5年、自分も働きながらの子育て、私は仕事一辺倒で家のこと
すべて「お母ちゃん」任せきりでした。幸い小さいながらも自宅を建て、私の母を見送り、子
供たちも成人して手もかからなくなり勤め先も65歳で定年になり、やっと自分たちの人生と思
い、新婚旅行で行った先をもう一度旅行しました。


 ところが一年ほどしたある日、下宿していた長男から「お母さんの様子がおかしい」と言わ
れ、もの忘れ外来を受診し「CT」の画像からアルツハイマー型認知症の初期の段階、今から
治療していけば、進行を遅らせられると言われ治療が始まって今年で10年余介護3となりまし
た。数年前から近くにあるデイサービスに週4日お世話になり親切にしてもらっています。

デイサービスは9時~16時迄です。私は設備関係の自営業で遠くまで行くことがよくありま
す。 定刻にに帰れない時は一緒に行って事情を話し、本当に親切にして頂いています。

以前一緒に通院していた人達は、亡くなった方、施設に行った方、寝たきりになった方、徘徊
して大声をだす方がほとんどです。

 昨年仕事上で、おかあちゃんと一緒に「美津村」の青山社長と出会い話をしたところ真剣に
私達の苦しみを感じ取って頂きました。そして、ある日「奥さんのような病気で苦しんでいる
人達の苦労を少しでも軽減 することが出来ればという思いから、新商品を開発しました。」と
の電話を頂き3月末に「燕の巣B&EGOLD」が送られてきました。
それを毎日朝3錠晩2錠ずつ飲み続けています。

 先日、4週間ぶりに出会った知人が「お母ちゃんの表情が明るくなった」とびっくりされまし
た。また、青山社長からも他の方が同様の話の話をしていたと聞きました。
毎日一緒に生活していると、なかなか気付きませんが嬉しいことです。世の中には同じような
ことで苦労している方が沢山います。特に私のような「老老介護」の方が疲れ果て途方にく
れ、新聞紙上を賑わしています。私は世界中で一番大切な「お母ちゃん」に良い人生だったと
思えるようにしてやりたいのです。そのためにも私は生涯現役で働きお母ちゃんを天国に送
り、その後から子供たちに見送られて天国に行き、待っていてくれたお母ちゃんと、もう一度
天国で結婚したいのです。
この「燕の巣B&EGOLD」同じ苦しみの方たちへの朗報となりますよう願っています。
今日、驚くことがありました。
「おかあちゃんが掃除機をかけました」何年ぶりでしょうか? 青山社長と奥様に感謝です。