あい・らぶ 「きしれん」  蘇れ岸煉

 

   (教えて下さい 岸煉の×印  赤煉瓦のことを・・・。) 連絡メール
岸和田煉瓦(岸煉)の保存を願う!! ・私は昭和58年4月から平成13年6月まで滑ン煉
 の社員として赤煉瓦の製造・販売・工事に携わりま
 した。

・岸煉の煉瓦の色は西日本における煉瓦の標準色
 といわれ、煉瓦の色を見ただけで岸煉の煉瓦と一
 目でわかりました。今は、歴史ある「岸煉」はなくな
 りましたが、私の心の中には今も生き続けていま
 す。
岸和田煉瓦の塀の復元作業に中学生が参加 ・私は「民主商工会」の学習会で偶然にも、このこと
 を取り上げて発表してくださる方があり、このことを
 しりました。「岸煉」は地元、岸和田の歴史に今も生
 き続けていることをうれしく思います。
創業当時の岸煉×印赤煉瓦が今も支えている ・1世紀を超えて生き続けている「岸煉」の赤煉瓦。
 立ち寄って見つけたときの感動。こんな身近にあ
  りました。
今も残るトロッコ道
   
(南海春木駅より約120m和泉大宮駅寄り)
・創業当時、田んぼの床土を煉瓦に焼いていた。
 当時はトロッコを馬に引かせていた。
 南海電車が線路を敷設するため、その下を通るよ
 うにしていた。天井の低い線路下のトンネルは、今
 はコンクリートの通路と階段で残っている。
津秦天満宮

(和歌山県和歌山市津秦96)
・知恵の神様「津秦天満宮」にも「岸和田煉瓦」のお
 ×印の赤煉瓦が、お堂のまわりに敷かれている。
 全然風化していない。偶然、ここの宮司さんは私
  の出身中学校の教師をしておられたとのことで話
  が弾みました。